ご祝儀袋専門ショップ

INFORMATION

2020/08/28 17:38




何かお祝いごとがあると、私たち日本人は、贈り物を
白い和紙で包んで穢れを祓い、水引を掛けることで
幸運を祈ってきました。

そのルーツは飛鳥時代にさかのぼります。

当時、遣隋使として隋に派遣された小野妹子が帰還した折
同行していた使いの献上品に紅白に染められた麻紐が
結ばれていたことに始まるといわれています。

時代を経て紙幣を用いる社会となると祝儀袋が使われるようになり
冠婚葬祭には欠かせないものとして現代に至ります。

コンビニエンスストアなどでも簡単に手に入り、ややもすると
形式的なものになりつつあります。

結婚式の前に慌ててお店に駆け込んだ・・という
ご経験がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、本来は、袋を折り、水引の結びを重ねるという手間を
かけることによって、贈る相手を大切に思い、幸福を願うという
気持ちを表しているものがご祝儀袋です。

今ではお祝いの形もヴァリエーションが増え、ご祝儀袋を
会場の受付で渡して終わりという形から大きく変わってきています。

それだけ、こちらの気持ちが相手により伝わりやすく
なっているともいえるのではないでしょうか。

駒込水引堂では、皆さまの祝福や感謝の気持ちがお相手に届きますように
水引作家がつ一つ丁寧に心を込めて制作した袋をご紹介していきます。



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